
UiFlow チュートリアル
Atom Displayに適合のファームウェアをダウンロードしてください。下記の図を参考にしてください。
下記の一覧からお使いの OS に対応するドライバファイルを選択し、ダウンロードして展開してください。FTDI Chip 公式サイトでは、その他のバージョンの FTDI ドライバも入手できます。その後、デバイスを PC に接続し、デバイスマネージャーを開いて FTDI ドライバをインストールします(下図は Windows 10 の例です)。(注意:一部の環境では、ドライバを 2 回インストールしないと有効にならない場合があります。未認識のデバイス名は通常 M5Stack または USB Serial です。)
| ドライバ名 | ダウンロードリンク |
|---|---|
| Windows_Desktop_x64 | Download |
| Windows_Desktop_x86_32 | Download |
| Windows_Desktop_ARM | Download |
| MacOS_Intel | Download |
| MacOS_ARM64 | Download |
システム環境設定 -> セキュリティとプライバシー -> 一般 -> 認証された開発者のアプリを許可のチェックを入れてください。1.デバイスを USB ケーブルで PC に接続し、M5Burner 内で対応ファームウェアの Burn ボタンを押し、WiFi 情報を入力し、対応デバイスポートを選択してください。
1.Start ボタンを押し、書き込みを開始してください。注:途中で書き込み失敗や接続タイムアウト等の状況が発生した場合は、ポートが使用中かどうかを確認、USB ケーブルを交換、ボーレートを下げる等の対処を試みてください。
1.ファームウェアの書き込みを完了後、デバイスは再起動し、USB 接続を維持します。M5Burner 内でConfigureオプションをクリックし、対応ポートを選択し、Loadをクリックして当該デバイスの設定をロードしてください。成功後、弾出ウィンドウで当該デバイスのAPI KEY、Start Mode等の情報が表示されます。この時点で、API KEY 情報をコピーして保存し、後続のステップで使用してください。注:本例では UIFlow Web IDE(Web 版)を使用してプログラミングを行いますので、Start Modeは必ずInternet Modeに設定してください。
2.デバイスをオンラインプログラミングモードに設定後、API KEY を利用してデバイスと UIFlow の接続を確立し、指定のデバイスにプログラムをプッシュする必要があります。ユーザーは PC のブラウザでflow.m5stack.comを開き、UIFlow のプログラミングページにアクセスしてください。
3.ページの右上のメニューバー内の設定ボタンをクリックし、前のステップで取得した API KEY を入力し、OK をクリックして保存し、接続成功のメッセージを待ちます。
1.上記の設定が完了したら、シミュレータウィンドウをクリックして表示ラベルを追加します。 右上隅にある三角形の実行ボタンをクリックしてプログラムを実行します。
