下記リンクから使用している OS に対応するドライバをダウンロードします。圧縮ファイルを解凍した後、OS のビット数に対応するインストーラを選択してインストールしてください。CH9102_VCP_SER_MacOS v1.7 はインストール中にエラーが表示される場合がありますが、実際にはインストールが完了しているため無視できます。使用時にプログラムを正常にダウンロードできない場合 (タイムアウト、または Failed to write to target RAM が表示される場合) は、デバイスドライバを再インストールしてみてください。
| ドライバ名 | 対応ドライバチップ | ダウンロードリンク |
|---|---|---|
| CH9102_VCP_SER_Windows | CH9102 | Download |
| CH9102_VCP_SER_MacOS v1.7 | CH9102 | Download |
Station-Bat に対応するファームウェアをダウンロードします。以下の図を参照してください。
Found New Device が表示されると接続成功です。このときデバイス画面には何も表示されず、プログラミングモードに入ります。
Burn ボタンをクリックし、対応するデバイスポートを選択して Start をクリックします。
Next をクリックして書き込みを開始します。
設定情報:
main.py 内のプログラムを直接実行しますBurn successfully, click here to return と表示されたら、書き込み成功です。
Configure オプションをクリックして画面の指示に従って変更します。
デバイスは Access Code (無線ネットワーク経由) または USB (PC への有線接続) で UiFlow2 に接続し、プログラムの転送とデバッグを行えます。以下の手順を参照してください。
Configure オプションで変更してから再度書き込んでください。

Access Code を確認します。
Select Your Controller (初回アクセス時に表示) または Controller ボタンをクリックして、Select Device ページに入ります。
Connect Device をクリックし、アクセスコードと任意のデバイス名を入力してから Confirm をクリックすると、Station-Bat を UiFlow2 に接続できます。
Select Device ページで接続済みの Station-Bat デバイスを選択し、Confirm をクリックすると、UiFlow2 のプログラミング画面に入れます。Select Your Controller (初回アクセス時に表示) または Controller ボタンをクリックして、Select Device ページに入ります。
Confirm をクリックします。
WebTerminal ボタンをクリックし、ダイアログで Station-Bat のシリアルポートを選択して Connect をクリックします。
WebTerminal 画面に Connected to Serial Port! と表示されたら、USB 接続成功です。
デバイスを UiFlow2 に接続すると、Blockly をドラッグしてプログラムを編集できます。
プログラム編集後、画面右下の Run Once ボタンをクリックするとプログラムを一度だけ実行してテストできます。Run Always ボタンをクリックすると、プログラムをデバイスにダウンロードできます。
WebTerminal ウィンドウから、プログラムの単発実行またはダウンロードもできます。