
Product Guide
本チュートリアルでは、CoreS3 に ESP-Claw ファームウェアを書き込む方法を詳しく紹介し、CoreS3 デバイスを AI インタラクション、ハードウェアプログラミング、自動化制御に対応したスマート端末として素早くセットアップする手順を解説します。
ご使用のオペレーティングシステムに応じて、以下のボタンをクリックして M5Burner ファームウェア書き込みツールをダウンロードし、解凍してアプリケーションを起動してください。
CORES3を選択し、Downloadをクリックして CoreS3 用の ESP-Claw ファームウェアをダウンロードします。
Burnをクリックし、デバイスに対応するポートを選択した後、Startをクリックして書き込み完了を待ちます。
書き込み完了時の画面:
192.168.4.1にアクセスしてデバイス設定ページを開きます。
WI-FI SETTINGSエリアに Wi-Fi 名とパスワードを入力し、モデルプロバイダーを選択して、対応する API Key を入力します。
Save Changesをクリックして設定を保存します。
設定完了後、ESP-Claw を使用してハードウェアプログラミング、自動化制御、ローカル AI 実行など、さまざまなタスクを実行できます。
例:ESP-Claw はインスタントメッセンジャー(QQ など)との連携に対応しており、友人とチャットするような感覚でコマンドを送信できます。