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Arduino入門

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アクセサリー

6. アプリケーション

CoreS3 Button ボタン

CoreS3 ボタン入力関連 API およびサンプルプログラム。

注意事項:
使用時にはメインループに M5.update() 関数を含める必要があります。状態の更新読み取りのために使用され、ブロッキングをできるだけ少なくしてください。そうしないとボタンの状態変化を適時に取得できない場合があります。

サンプルプログラム

コンパイル要件

  • M5Stack ボード マネージャー バージョン >= 3.2.2
  • ボード選択 = M5CoreS3
  • M5Unified ライブラリ バージョン >= 0.2.11
  • M5GFX ライブラリ バージョン >= 0.2.18
cpp
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#include <M5Unified.h>

void setup(void)
{
    auto cfg = M5.config();
    M5.begin(cfg);

    M5.Display.setTextColor(RED);
    M5.Display.setTextDatum(middle_center);
    M5.Display.setFont(&fonts::Orbitron_Light_24);
    M5.Display.setTextSize(1);
    M5.Display.drawString("Touch Button Test", M5.Display.width() / 2, 15);
}

void loop(void)
{
    M5.update();

    if (M5.BtnPWR.wasClicked()) {
        M5.Display.fillRect(0, 40, M5.Display.width(), 70, BLACK);
        M5.Display.drawString("Btn PWR", M5.Display.width() / 2, M5.Display.height() / 2 - 30);
    }
}

アップロードが成功した後、CoreS3 の電源ボタン(BtnPWR)を押してイベントをトリガーできます。ボタンをクリックすると、デバイスがこのイベントを検出し、画面に「Btn PWR」というテキストを表示します。

API

CoreS3 の物理ボタン(BtnPWR)の状態読み取りは電源管理チップに依存しています。現在は wasClickedwasHold のみが正常に使用できます。

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