
Arduino入門
CoreS3 ボタン入力関連 API およびサンプルプログラム。
M5.update() 関数を含める必要があります。状態の更新読み取りのために使用され、ブロッキングをできるだけ少なくしてください。そうしないとボタンの状態変化を適時に取得できない場合があります。#include <M5Unified.h>
void setup(void)
{
auto cfg = M5.config();
M5.begin(cfg);
M5.Display.setTextColor(RED);
M5.Display.setTextDatum(middle_center);
M5.Display.setFont(&fonts::Orbitron_Light_24);
M5.Display.setTextSize(1);
M5.Display.drawString("Touch Button Test", M5.Display.width() / 2, 15);
}
void loop(void)
{
M5.update();
if (M5.BtnPWR.wasClicked()) {
M5.Display.fillRect(0, 40, M5.Display.width(), 70, BLACK);
M5.Display.drawString("Btn PWR", M5.Display.width() / 2, M5.Display.height() / 2 - 30);
}
}アップロードが成功した後、CoreS3 の電源ボタン(BtnPWR)を押してイベントをトリガーできます。ボタンをクリックすると、デバイスがこのイベントを検出し、画面に「Btn PWR」というテキストを表示します。
CoreS3 の物理ボタン(BtnPWR)の状態読み取りは電源管理チップに依存しています。現在は wasClicked と wasHold のみが正常に使用できます。