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Arduino入門

2. デバイス&サンプル

5. 拡張モジュール&サンプル

アクセサリー

6. アプリケーション

AtomS3R Arduino サンプルプログラムのコンパイルと書き込み

1. 準備作業

  • 1.Arduino IDE のインストールArduino IDE インストールガイドを参照し、IDE のインストールを完了してください。
  • 2.ボードマネージャのインストール基本環境構築ガイドを参照し、M5Stack ボードマネージャのインストールを完了して、開発ボード M5AtomS3R を選択してください。
  • 3.ドライバライブラリのインストール:ライブラリ管理インストールガイドを参照し、M5UnifiedM5GFX ドライバライブラリのインストールを完了し、案内に従って依存ライブラリをすべてインストールしてください。
依存ライブラリのバージョン
デバイスを正常に動作させるため、ドライバライブラリは最新バージョン(M5Unified >= 0.2.17、M5GFX >= 0.2.22)への更新を推奨します

2. ダウンロードモード

リセットボタンを約 2 秒間長押しし、内部の緑色 LED が点灯したらボタンを離してください。これでデバイスはダウンロードモードに入り、書き込み待機状態になります。

3. ポート選択

USB ケーブルでデバイスをコンピュータに接続します。デバイスがダウンロードモードに入ると、Arduino IDE で対応するデバイスポートを選択できます。

4. プログラムのコンパイルと書き込み

ドライバライブラリ内のサンプルプログラム BarGraph を開き、アップロードボタンをクリックすると、コンパイルと書き込みが開始されます。

動作イメージは以下の通りです。

5. 関連リソース

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