
Arduino入門
M5AtomS3 を選択してください。
リセットボタンを約2秒間押し続け、内部の緑色LEDが点灯したらボタンを放します。これでデバイスはダウンロードモードに入り、書き込み待機状態になります。
デバイスを USB 接続で PC に接続します。デバイスがダウンロードモードになったら、Arduino IDE で対応するシリアルポートを選択してください。
注意: Arduino IDE の Tools -> USB-CDC On Boot を Enabled に設定してください。そうしないとシリアル通信が使用できません。設定箇所は下図を参照してください。
Arduino を開き、以下のコードを貼り付けてアップロードボタンをクリックします。スケッチがコンパイルされ、AtomS3U に書き込まれます。
#include <M5Unified.h>
void setup() {
M5.begin();
Serial.begin(115200);
}
void loop() {
Serial.println("hello world!");
delay(2000);
}
書き込みが成功したら、シリアルモニタを開きボーレートを115200に設定してください。2秒ごとに "hello world!" が出力されます。