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Arduino入門

2. デバイス&サンプル

5. 拡張モジュール&サンプル

アクセサリー

6. アプリケーション

AtomS3U Arduino サンプルプログラムのコンパイルと書き込み

1. 準備

2. ダウンロードモード

リセットボタンを約2秒間押し続け、内部の緑色LEDが点灯したらボタンを放します。これでデバイスはダウンロードモードに入り、書き込み待機状態になります。

3. ポートの選択

デバイスを USB 接続で PC に接続します。デバイスがダウンロードモードになったら、Arduino IDE で対応するシリアルポートを選択してください。

4. プログラムのコンパイルと書き込み

注意: Arduino IDE の Tools -> USB-CDC On BootEnabled に設定してください。そうしないとシリアル通信が使用できません。設定箇所は下図を参照してください。

Arduino を開き、以下のコードを貼り付けてアップロードボタンをクリックします。スケッチがコンパイルされ、AtomS3U に書き込まれます。

cpp
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#include <M5Unified.h>

void setup() {
    M5.begin();
    Serial.begin(115200);    
}

void loop() {
    Serial.println("hello world!");
    delay(2000);
}

書き込みが成功したら、シリアルモニタを開きボーレートを115200に設定してください。2秒ごとに "hello world!" が出力されます。

5. 関連リソース

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