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Arduino入門

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AtomS3R ボタン

AtomS3R のボタン入力に関する API とサンプルプログラムです。

注意事項:
使用時は、状態更新のためにメインループ内で必ず M5.update() 関数を呼び出し、できるだけブロッキング処理を減らしてください。そうしないと、ボタン状態の変化を適切なタイミングで取得できない場合があります。

サンプルプログラム

コンパイル要件

  • M5Stack ボードマネージャ バージョン >= 3.2.2
  • 開発ボードオプション = M5AtomS3R
  • M5Unified ライブラリ バージョン >= 0.2.17
  • M5GFX ライブラリ バージョン >= 0.2.22
cpp
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#include "M5Unified.h"

void setup() {
    M5.begin();
    Serial.begin(115200);
}

void loop() {
    M5.update();
    if (M5.BtnA.wasPressed()) {
        Serial.println("Pressed");
    }
    if (M5.BtnA.wasReleased()) {
        Serial.println("Released");
    }
}

上記プログラムを AtomS3R に書き込んだ後、シリアルモニタを開くと、ボタン(画面)を押したときに "Pressed"、離したときに "Released" が出力されます。

API

AtomS3R のボタン機能では、M5Unified ライブラリ内の Button_Class を使用しています。より多くのボタン関連 API については、以下のドキュメントを参照してください。

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