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Arduino入門

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アクセサリー

6. アプリケーション

StopWatch Button

StopWatch ボタン入力関連APIとサンプルプログラム。

注意事項
使用時はメインループ内に M5.update() 関数を含めて状態更新を読み取り、できるだけブロッキングを減らしてください。そうしないと、ボタン状態の変化を適切なタイミングで取得できない可能性があります。

サンプルプログラム

コンパイル要件

コンパイル要件

  • M5Stack ボードマネージャーバージョン >= 3.3.7
  • ボードオプション = M5StopWatch
  • M5Unified ライブラリバージョン >= 0.2.15
  • M5GFX ライブラリバージョン >= 0.2.21
cpp
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
#include "M5Unified.h"

void setup()
{
    auto cfg = M5.config();
    M5.begin(cfg);
    Serial.begin(115200);
}

void loop()
{
    M5.update();
    if (M5.BtnA.wasPressed()) {
        Serial.println("BtnA Pressed");
    }
    if (M5.BtnB.wasPressed()) {
        Serial.println("BtnB Pressed");
    }
}

サンプルを書き込んだ後にボタンを押し、シリアルモニタを開いて動作を確認してください。

API

StopWatch のボタン部分では M5Unified ライブラリの Button_Class を使用しています。ボタン関連APIの詳細は以下のドキュメントを参照してください:

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